設計時はもとより、建築現場での品質管理も厳しく検査する体制を整えています。
※工事状況はホームページにて公開しています。また、ご契約者様には一部物件において動画も公開しています。
※設計図書と構造計算書(写)は、各販売センターにて閲覧可能となっております。
建物を支える柱の帯筋は溶接閉鎖型せん断補強筋を採用。工場で一本ずつ継ぎ目を溶接加工しています。一般的な帯筋に比べ、ねばり強さが増し揺れなどに強く、地震時の主筋の折れ曲がりを防止しています。
壁の中でも地震時に建物に掛かる水平力がもっとも高い耐震壁と呼ばれる戸境壁などの主要構造部には、鉄筋を二重に組むダブル配筋を採用しています。
床は約20cmのスラブ厚を確保し(一部除く)、遮音性能LL-45等級相当(最下階を除く)のフローリングを採用しました。日常生活音を上下階に伝えにくい優れた構造になっています。天井は2重構造とし、ここに給水管などを通すことで将来のリフォームやメンテナンスにも対応しやすくなっています(一部除く)。
室内側にあった柱型を外部に出すことで、広々とした使い勝手の良い居住空間を実現します。家具等の納まりも良く、スッキリとした住まいを実現します(一部除く)。
ドアガードの付け根部分のクリアランスを広くとり、ストッパーを簡単に外すことのできる対震ドアガードを採用しています。